2005 活動とイベント                      

+忘年会・クリスマス会
+記念品贈呈の会 9月30日(金)
+京都レストラン20周年記念の会 9月16日(金)
+早稲田学報プロジェクト
+宮澤、片山先輩を囲む会 2005年7月29日(日)
+栗拾い大会 2005年4月24日(日)
+総会6月17日


<忘年会・クリスマス会>12月16日(金)
予定者;中野、海老原夫妻、島田、中川夫妻、長尾夫妻、片山、板屋夫妻、秋元みどり、関根、エドウィナ、笠木、渡辺、坂井、櫛部、福村 19名
18:30スタートで終了が24時と遅くまでご苦労様でした。
中野先輩の心づくしの料理、片山先輩の応援指導などにより大いに盛り上がりました。
☆櫛部さんが新幹事長に就任。
今年は京都レストランの20周年記念、早稲田学報の記事など重要な課題をこなしてきました。
来年のスケジュールは、1月のヨット部OBの歓迎会からスタートして、2月にバーベキュー、3月に早慶戦、4月に栗拾いと盛りだくさんに計画しております。
また来年もたのしく稲門会を盛り上げましょう。
<東京メルボルン稲門会> 忘年会 
12月12日の東京メルボルン稲門会忘年会の写真をお送りします。 今回は、出張等で出席できなかった方が多く、6名の少人数の会となりましたが、 前回同様にBYOで、皆様からとっておきのワインを持ち寄っていただき、 ふぐ料理を食べながら、大変盛り上がりました。
<永井写真館>   <クリスマスイルミネーション>
永井さんから最新作『お台場のクリスマスツリー』と『横浜ランドマークタワーのイルミネーション』の画像を送ってもらいました。
やはり日本のクリスマスは、派手な飾りつけですね。おたのしみください。
<ゴルフ練習会>2005年11月27日
第一回の初級ー中級の練習会を行いました。
参加者:片山さん、みどりちゃん、アミちゃん(みどりちゃんの娘さん)、櫛部さん、中野さん、祐二君、板屋
片山さんも十分に早慶戦の有力メンバーです。
<早稲田学報>  最終版完成。 11月20日   
今年一番の大仕事であった学報が完成しました。PDFファイル(2MB)ですが、ご覧ください。
学報は、京都レストランに忘年会までには送られてきます。
原稿料を校友会から頂く予定です。会費へ繰り入れます。

<東京支部>  2005年10月3日 海老原さんとヴィクトリア州政府駐日代表のティム・ディロンさんをメインゲストに、
日本橋の「あうん室町店」で盛大に東京会合を行いました。
出席者はゲストの、海老原さん、ティムさんのほか、宮澤さん、早瀬さん、吉川さん、黒田さん、飯田さん、加川さん、新井さん、鈴木さん、永井さんの11名でした。
<記念品贈呈の会>  9月30日(金)
中野さんのご希望で稲門会からの記念品は、早稲田大学ラグビー部オフィシャルジャージーに決まりました。
みどりちゃんが先週、一時帰国した際に、買ってきてもらいました。
贈呈式を行いました。
参加者:中川夫妻、みどりちゃん、片山さん、櫛部さん、友人、板屋
<京都レストラン20周年記念の会>
 2005年9月16日(金)
板屋夫妻、大熊夫妻、海老原夫妻、中川夫妻、島田さん、片山さん、ネメスさん、ジュディさん、中野さん、秋元さん、関根さん、エドウィナさん合計17名  6時半から12時までという異例の盛り上がりを見せました。
尚、片山先輩は、すったもんだの末、再度、メルボルン駐在員となりました。歓迎いたします。

<新会員入会>9月9日
櫛田さん。96年教育卒。今年4月よりメルボルンにて勤務。 16日はシドニー出張なので参加できませんが、次回からは参加できるそうです。歓迎いたします。

笠木裕子さんが9月16日より入会されました。歓迎いたします。
<掲示板>
9月10日掲示板を設定しました。みなさん、何でも書き込んでください。

<会計引継ぎ>8月31日(水)京都レストランにて。
柳沢さんからみどりちゃんに引継ぎました。柳沢さん2年間ありがとうございました。
みどりちゃんよろしくお願いします。
柳沢さんはもう1年、メルボルン滞在延長が決まりました。よかったよかった。

<メルボルン百景>
9月16日
永井さんから愛知万博の写真が送られてきました。この際、永井写真館を開設しました。 
画像が多いので、メルボルン百景は、板屋個人のHPに移動しました。

<会長挨拶>
2005年8月14日
やっと写真を貼りました。先日、タイマーで撮ったのですが、自然な笑いが出来ずに50枚以上も撮ってやっとこんなもんです。ピントがあっていませんが,永井さんどうすれば良いのでしょう?
関根君に探してもらった『紺碧の空』がバックに流れるようにしました。

<入会申し込み> 
8月21日
・連絡先として私と中野さんのメールアドレス追加
メールを簡単に発信できる様にしました。(コンバットマーチを入れました。)中野さんの写真を入れました。
早慶ゴルフの文章
2005年8月7日写真もアップ
日豪プレスの7月号用に中川さんが書いた文章です。
紙面では、まったく違った文章に縮小されてしまいました。
中川さんの名文章を全文掲載します。

宮澤先輩、片山先輩を囲む会
2005年7月29日(金
宮澤先輩は、8月31日に日本へ帰国されました。また次回の早慶戦に参加いただく予定です。
<三田会>
8月7日
三田会の根本新会長から2005/2006年度の新人事の連絡をいただきました。
三田会からのお知らせのコーナーを新設しました。
三田会のHPは、慶応らしくスマートなHPです。是非、みなさん訪問してみてください。 
<早慶戦>2005年
ゴルフ幹事である中川先輩の諸般(ルールなどでの)の努力にも関わらず、残念ながら敗戦(またしても)となりました。
これでなんと3連敗です。んーんこれではいかん。 敗戦の理由をいうのは簡単です。しかしながらそれでは情けない。
ともかくも次回は雪辱だ。

<栗拾い>
4月24日    フォトギャラリー
三田会と合同にて恒例の栗拾い大会を行いました。
総勢28名にて秋のダンデノンで栗拾いとバーベキューを楽しみました。

<大学の歌>
2005年8月21日
早稲田大学校歌    応援歌『紺碧の空』
   
早稲田の栄光をアップしました。関根君が音楽も探してくれました。

我らが母校、早稲田大学(及び早稲田校友)の歌を共に歌おうではありませんか。
HP,会長挨拶では1回、校歌、応援歌の部では連続して演奏する様に設定しました。




                               <宮澤先輩、片山先輩を囲む会>


7月29日(日)京都レストランにて行いました。


       

         

       

         

フォトギャラリー

 
                              
 <メルボルンの秋の風物詩 栗拾い大会>

稲門会、三田会合同栗拾い大会 4月24日(日)
4月から5月にかけてのダンデノン丘陵は、関東でいうと奥多摩あたり、関西では六甲山生駒山など高原の秋を思わせる風情に溢れています。
Anzac Dayを含んだ3連休のなか日ではありましたが、恒例の栗拾い、そしてバーベキューを稲門会、三田会、家族、友人、知人の総勢28名にておこないました。

ダンデノンでの栗拾いは、今年で5回目になりますが、メルボルンから車ですぐ近くで、自然が手軽に味わえるとあって毎年、メンバーみんなの楽しみな行事のひとつです。Burwood道路からダンデノン丘陵へ登っていく奥側のMonbulk道路を左折して、シダ類がうっそうと生えるユーカリの森の中を5分も走れば、Kallistaの村に出ます。
生徒数15人?みたいな、まったくの田舎の小学校という感じのKallista小学校を背にして更に5分も走れば、目指すVaccaroさん夫妻のホリデーハウスに到着です。

ジョンさんは今年85歳ですが、トラクターも自分で運転するほどお元気です。
集合時間11時でしたが、少し早めの10時半に到着すると、もう既に早稲田側のメンバー数家族が来ていました。
うちのかみさんなどは、できるだけ大きな栗をたくさん取ろうと、昨夜から気合が入っていましたので、他のメンバーの到着を待たずに、さっそく栗が待つ森へ突撃開始です。
この栗園は、広さが1エーカーもあります。私は九州の田舎の出身で、1エーカーと言われてもピンときませんが、2.5町歩と言われれば、なるほど広いなあと思いました。
この広大な敷地に400本以上の栗の木が植わっています。

ご夫妻がよく手入れされており栗を取るのになんの苦労も入りません。
もちろんスーパーで買った園芸用(栗のとげが突き抜けないタイプ)の軍手が要るのは常識です。
それから大量に栗が取れるので、バケツも必需品です。

ご夫婦はお元気ですが、高齢なので、ほとんどの栗はそのままの状態です。
お子さんも無いということで、人ごとながら、今後の栗農園の行く末が心配になりました。

11時過ぎには、残りのメンバーも三々五々と集まって来て、それぞれ栗林へ出かけます。
京都レストランオーナー中野さんに、いつもバーベキューの準備をしていただいています。(いつもありがとうございます。)
目玉は、秋の森林の枯れ木を利用して、本格的に焚き火を燃やして、バーベキューをやろうというものです。
私と中野さんが焚き火担当となって、煙で、少々けむいのを我慢しながら、枯れ木を集め、新聞を種火にして火を起こします。日経新聞は、さずが日本経済、内容がないので良く火がつく、などと言っていますと、誰かの足の様に太い木の幹も勢いよく燃え上がります。
あたりに焼肉のおいしいにおいが立ち込めたころ、バケツ一杯に栗を拾ったメンバーが戻ってきました。
取立ての栗は、さっそくご夫妻の納屋に持っていって、はかりにかけます。みなさん、丹波笹山の栗(知っていますか?)も如何ほどかと言わんばかりの大きな栗をバケツ一杯に採っています。計量後に1kg3$(市価は、$10以上)をご夫妻に支払いました。 

それからお楽しみのバーベキューです。

中野さんの秘伝のたれに3日間も漬け込んだ韓国風、インド風味の牛肉、ラム、鶏肉などを鉄板で焼いていきます。
日本への出張で空港からそのまま駆けつけたと慶応三田会の佐野会長ご家族が登場です。
役者が揃ったところで、ビール、ワイン、そしてバーベキューです。
かくてダンデノンの丘に栗拾いの秋が深まっていきました。
Vaccaroご夫妻、来年もお元気でまたよろしくお願いします!! 海老原さん、中野さんありがとうございます。




















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