TOKYO(Japan)支部便り イベント

このコーナーは元メルボルン稲門会のメンバーからの寄稿をもとに作成いたします。


東京メルボルン稲門会の皆様

12月12日の東京メルボルン稲門会忘年会の写真をお送りします。
今回は、出張等で出席できなかった方が多く、6名の少人数の会となりましたが、前回同様にBYOで、皆様からとっておきのワインを持ち寄っていただき、ふぐ料理を食べながら、大変盛り上がりました。

日時:12月12日 午後7時〜
出席者:早瀬会長、宮澤さん、吉川さん、黒田さん、Timさん、永井
場所: あうん

出席者の皆様から一人づつお話をいただきましたが、いくつかをご紹介します。

早瀬会長は、英語の Serendipity という言葉についてご披露されました。
初めて耳にする単語でしたが、「ラッキーなことに出会う能力」もしくは、「幸運」といった意味だそうです。
(辞書には「ものをうまく発見する能力, 掘り出しじょうず;幸運な発見」と書かれています。)
とても、深みのある単語を教えていただきました。

早速、家に帰ってインターネットで調べてみると、次のような説明がありました。
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Serendipityと言う言葉を知っていますか?
百年程前に出来た英語です。意味は偶然に発見した能力とか掘り出し物上手等と言う意味です。

百年ほど前 海中で音の伝わり方の実験をしていた時  偶然にイルカが水中でイルカ同士、音を出してコミニュケーションをとっている事を
発見しました。

ある事を熱心にすることで、予想もしなかった新しい別の発見をしたということです。

その当時世界でThe Three Princes of Serendipというおとぎ話が流行していました。 
おとぎ話の内容は がんばって働いた結果 期待していなかった宝物を発見したというものです。

そこで このおとぎ話の題名からSerendipity という言葉が作られたのです。
Serendip というのは国名です。現在のSrilanka の前の国名がCeylon 更に前の国名がSerendip です。
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メルボルン稲門会で素晴らしい人たちにお会いして、また、このように東京でお会いできる、
これこそ、まさに Serendipity なのですね。

宮澤さんからは、
乾杯のときなぜグラスで音をたてるのかというお話。
お酒を飲むとき、グラスを持つ手で感じ、鼻で香りを楽しみ、目で見、舌で味わいますが、耳だけは取り残されています。
そこで、音を立てて、5感で味わうのだそうです。
乾杯の音頭で使えるお話ですね。

Timさんからは、
今年一年をふりかえって、
愛知博に豪州から次々に要人が訪れその応接にご苦労されましたが、成功裏にお勤めを果たされたとのこと。
本当にお疲れ様でした。
我々東京メルボルン稲門会としては、彼のこの実績が高く評価され、さらに日本滞在が長くなることを願っています。
近々、 his Mother-out-law (Mother-in-lawです!)がこられるそうです。こちらの応接も頑張ってください。

つづいて、英語の勉強 Timさんに「おやじギャグ」を英語でなんというのかお聞きしたところ、corny gag

早瀬会長より皆様に来年の干支の犬の土鈴をいただきました。いつもお心遣いありがとうございます。
吉川さんより、土鈴(ドレイ)は英語で Slave ですねとのご発言がありました。
corny gag の模範例(?)をいただきありがとうございます。
吉川さんは今年11キロの減量に成功されたそうです。

黒田さんからは、塩のお話、
日本の塩の年間消費量約10百万トンの内、8百万トンが工業用で、それぞれ、40%づつをメキシコとオーストラリアからの
輸入に依存しているそうです。
塩でもオーストラリアに大変お世話になっているんですね。

【新入会員のお知らせ】
以前モナシュ大学在学中に、メルボルン稲門会に参加され3年前にご帰国された、五十嵐さんが
この度、東京メルボルン稲門会の会員になられましたのでお知らせします。
日本のKPMG税理士法人で移転価格コンサルタントとしてご活躍され、日本企業へのアドバイスをされています。
添付画像番号100−0525の左から二人目(大熊さんの隣)が五十嵐さんです。(2001年6月21日京都レストランにて撮影)
会員名簿改訂版も添付しましたのでよろしくお願いします。

皆様、一年間大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 



メルボルン稲門会並びに東京メルボルン稲門会の皆様
 
昨日(10月3日)は一時帰国された海老原さんとヴィクトリア州政府駐日代表のティム・ディロンさんをメインゲストに、
日本橋の「あうん室町店」で盛大に東京会合を行いました。
このレストランは鴨川グランドホテルグループで、シドニーのレストラン鴨川の店長だった宮武さん
(現在本社ホテル・レストラン事業部マネージャー)もご挨拶に来ていただきました。
日本では珍しくワインのBYOがOKということで、各自持ち込みのとっておきの豪州ワインを飲みながら、新鮮なあわび料理に舌鼓をうちました。
出席者はゲストの、海老原さん、ティムさんのほか、宮澤さん、早瀬さん、吉川さん、黒田さん、飯田さん、加川さん、新井さん、鈴木さん、
永井の11名でした。
 
海老原さんからは、京都レストランの20周年記念行事、早稲田学報の記事、ゴルフ早慶戦の結果等のメルボルンの近況ご報告がありました。
ゴルフは最近、慶応になかなか勝てず、東京メルボルン稲門会からの応援の要請がありましたが、果たして戦力になれるかどうか???
 
今回の会合で下記の3点が決まりました。
 
(1)東京メルボルン稲門会を早稲田の校友会に登録すること。
(2)ティム・ディロンさんを東京メルボルン稲門会の特別会員とすること。
(3)次回、会合(忘年会)を早瀬会長の上京に会わせ、12月12日(月)に今回と同じく「あうん室町店」で行うこと。
 
忘年会については、今回と同じ部屋を予約済です。時間は午後7時を予定。
料理はふぐ料理を考えております。
 

 

 

 

 

 
 

 <2005年8月8日>高瀬さんより
お久しぶりですがお元気でしょうか?
東京は2週間近くの熱帯夜続きで、もうすっかりだらけております。
今週から夏休みで明日より北海道へ帰省しますから、束の間の避暑とは
なりますが・・・
稲門会のHPとても懐かしく拝見致しました。
ついつい古い記事まで遡って見てしまいました。これは是非続けて欲しいですね。
残念ながら東京支部の動きは今ひとつ。やはり早瀬さん効果が無いと皆さんその気になれないのでしょうか?
私ももう少し仕事に余裕が出来れば根は好きな方なのではまり役ではあるのですが・・・(反省)
娘二人が早稲田にお世話になっているので大学の話題でも拾って送れたらいいですね。頑張ります。
  今度日本へ来られる時には是非声をかけて下さい。
  では。  高瀬


会員の皆様   暑中お見舞い申し上げます。<2005年8月2日>
メルボルン稲門会ホーム・ページの更新版をお届けいただき、誠にありがとうござい
ました。
メンバー数の多さは問題ではありません。気軽に集まれる場所、機会が確保されてい
る事が一番大切でしょう。
その意味で板屋会長のご方針を全面的に支持します。
「愛・地球博」の会期も残すところ50日余りとなってしまいました。
機会を見つけて是非お越しいただきますようお待ちしています。
猛暑の名古屋より皆様のご健勝をお祈りしています。
早瀬 正敏

〒480-0002 瀬戸市上之山町二丁目171-1 (財)2005年日本国際博覧会協会 瀬戸日本館
Tel. 0561-61-7547 Fax. 0561-61-7729


     メルボルン三田会の皆様、メルボルン稲門会の皆様  2005年6月30日

     この度はゴルフコンペ開催おめでとうございます。
     勝敗はともかくとして、いい歳をした皆さんが何のわだかまりもなく楽しく一日を過
     ごす事ができるのも、早慶に学ぶ事ができたお陰ですね。
     私は送っていただいた写真を拝見し、今更ながら、メルボルンで皆様にお世話になっ
     た事を懐かしく思い出しています。
     本当にありがとうございました。

     私は目下名古屋で開催中の「愛・地球博」におきまして、「瀬戸日本館」に勤務中で
     す。
     万博の会期も半ばを迎えておりますが、一時ご帰国の際には是非ともご来館いただき
     ますよう、お待ちしています。
     真冬のメルボルンでどうかご自愛いただき、ご活躍いただきますようにお祈りしてい
     ます。

     既に真夏の名古屋より。 早瀬 正敏


東京支部新年会 2004年1月8日寄稿

新年おめでとうございます。
昨日、早瀬会長を囲んで銀座の「たらふく」でふぐ料理を食べながら新年会を開きました。
横井名幹事のアレンジで大変盛り上がりました。
一時帰国の宮沢さん、秋元さんもご出席いただきとても楽しいひと時を過ごしまし
た。
皆様、ご帰国の際は是非ご一報ください。
メルボルン稲門会東京支部の横井名幹事のアレンジで歓迎会を盛大に行います。
(横井さん済みません。ちょっと酒を飲みながらメールを打っていますのでお許し下
さい。私もお手伝いさせていただきます。)  報告者:永井


永井さん、早速写真をありがとうございます。
久しぶりにメルボルン稲門会の皆様にお会いでき、楽しいひとときを過ごさせてい
ただきました。
次回は早瀬会長が日本に戻られる時ということですから、また、良い企画を考えて
集まりたいですね。
周りにご存知の方いらっしゃればお知らせくだされば、次回開催時にご連絡致します。
報告者:横井

以下永井さんからの写真

 

 
  東京支部まとめ役 横井さん                  



永井フォトギャラリー 2004年1月8日寄稿

昨年の5月に月のお話しをしましたが、昨日は丁度満月でこの話題で若干盛り上がりました。
稲門会でお話しましたが、皆様にご紹介した日本の月の写真はインターネットから取り込んだものでした。
昨夜、はっきりと自分の目で確かめて、やはり逆さだと再確認した次第です。

東京の月は、ほぼ南中した時間の写真です。
南中とは、天体が南の子午線を通過すること(=つまり真南に来た時です。)
今夜辺り是非月をご覧になって比べてみて下さい。
ちなみに、メルボルンでは北中と言うそうです。板屋さんからご親切に下記の通り教
えていただきました。
ありがとうございました。メルボルンの月は大体北中の頃の写真です。

南中を北中と言うかどうかについては、私も知りませんでしたので、日本の国立天文
台に問い合わせましたところ、
・南中と言っているのは、もちろん日本が北半球にあるからである。南半球で南中と
いうのは、これは不自然である。
・北中という言葉を使っている人もいるが、一般的ではない。また天文用語としても一般的ではない。
・天文用語で正確に言うと、北、南のどちらでも正中という言い方で表すことはできる。
 しかしこれも一般的(世間的)ではない。
結論で言うと、南中ではない。北中又は正中のどちらでも良い。(日本では一般的ではないが。)
従って我々は、北中で行きましょう。
板屋

月は、時間によって傾きが変わりますので、正確には、そちらの北中の月の模様を比
べるのが良いと思いますが真夜中です。
因みに、今日本で見える月は添付ファイル 「東京2004年1月8日9時10分」です。
比べてみてください。

永井 達也
 
                                         「東京2004年1月8日9時10分」


                           

永井フォトギャラリー 2003年12月7日寄稿
お元気ですか。
昨日、多摩川で撮った日の出の写真をお送りします。
師走に入り東京もだいぶ寒くなりました。
日が昇るのを待っていると川面に霧が立ち込めて幻想的な景色になりました。

永井 達也


永井フォトギャラリー 2003年11月8日寄稿
メルボルン稲門会の皆様

メルボルンでは大変お世話になりありがとうございました。11月2日に無事日本に帰国し、2週間が過ぎました。
今のところ、私の配属は未定で、自宅待機中です。弊行の場合、海外帰国者は人によって数ヶ月自宅待機という
ケースも珍しくありません。
今日は、久しぶりに早稲田のキャンパスに写真を撮りに行ってきました。
大隈庭園のもみじが綺麗に赤く色づいていました。
のんびりしていられるのも、今のうちなので、あちこち歩いて写真を撮る予定です。
日本も結構良い被写体があります。   

永井 達也

 


永井フォトギャラリー 2003年10月16日寄稿


永井さん帰国直前撮影のメルボルン朝日、夕日
  
   朝日                                 夕日
                            


                            
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